・新植への取り組み
お茶は、苗木を植えてから摘み取りが出来る茶園になるまでに、 |
![]() ![]() |
||||
・品種を選んで
|
![]() ![]() |
||||
| ・苗木が届きました はるばる遠くから届いたお茶の苗木。 『おぉ〜元気だなぁ。 これからこの地でしっかり根を張って頑張っていくんだぞ〜』 と声をかけ。。 苗木の定植は、茶の休眠期に行うのが一般的で、 寒さが和らぐ3月中旬〜4月上旬に定植を行う場合が多いようです。 苗木は、根を傷めないよう、できるだけ早く植え付けるようにします。 トラクターで起こし、石や雑草の根を拾い、 植える場所の印を付けたロープを張って、一本ずつ植えていく 地道な作業。 二条植えで、1.8m幅で、 10アールあたり約2,200本の苗木が必要になりました。 家族数人での作業は大変でした。。(;;´д`)ソ |
![]() ![]() |
||||
| ・せっせと植えます。 茶樹と茶樹の幅を計り、印を付けた紐を通し、 基準となる線を一本引きます。 この線に沿って植えていくので この時畝の目印の竹棒がまっすぐの見通しでないと、 成長した際にまっすぐでない畝になってしまいます。ヽ(゚△゚lll)ノ 慎重かつ正確にやらなければならない作業。 揖屋干拓の茶畑は、一本100mなので、 本当に長いです。。 それを何列も植えるので、 「いくら植えていっても、なかなか1列が植わらない…」という感じでした。 |
![]() ![]() |
||||
| ・剪定します 低く剪定した後は、ワラを敷き、スクモを広げます。 剪定する理由は、葉っぱからの水分蒸散を抑え、 活着率を上げるためと、低い位置から枝を張らせて しっかりした茶園の形に育てるためです。 根元に水をしっかりかけて、 土と根を密着させました。 『枯れないで、みんなが100%大きく育ってね!』 |
![]() |
||||
|
|||||